タイ研修いってきました
2018.01.17

マーケティングオートメーションツール「StartMA」とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、レジットの浅井です。

 

WEB・インターネットにおけるソリューション事業を手がける弊社は、日々、最新のWEB事情・広告事情・営業事情・集客事情における情報に対してアンテナを張っていますが、注目しているカテゴリーの1つに、マーケティングオートメーションと呼ばれる新規開拓・集客・マーケティング分野で非常に効果を発する仕組みがあります。

 

今回は、弊社のグループ会社である株式会社アウトバウンドマーケティング(本社:東京都渋谷区)が、マーケティングオートメーションにおける運用技術支援やマーケティングオートメーションツールを法人企業様向けに提供開始したということで、サービス概要と利用体験を二部に分けて、ご紹介させて頂きます。

 

ちなみに、サービス名は「StartMA」です。

 

マーケティングオートメーションとは

営業部やマーケティング部が大変な労力をかけて行っていたOne to Oneマーケティングを自動化するというものですが、国内でも数年前から注目されており、現在では、大企業から中小企業まで数千社が導入している状況と言われています。

 

弊社もマーケティングオートメーションが日本に入り始めた時期から自社での利用を含め、マーケティングオートメーションとWEBとの関わりについて情報収集をしてます。

 

「StartMA」とは?

 

アウトバウンドマーケティング社の事業内容

対法人向け(BtoB)の商品・サービスを展開する法人企業の経営者・営業担当者・マーケティング担当者の

・新しい法人の顧客を増やしたい

・今以上に成果を上げたい

という要望に応えるべく、マーケティング手法の設計から、テストマーケティングの代行、リード獲得・リード育成のサポート、内製化支援を行うマーケティング支援会社になります。

 

アウトバウンドマーケティング社の強み

 

 

マーケティングオートメーション(以下、MA)を軸として、マスメディア・人脈・データベース・オフラインツールを活用したサポートになります。

IT・製造・サービス・不動産・卸・建設・工事などソリューション提案を得意とされている多くの企業様との親和性が非常に高く、営業支援実績も幅広くなっています。

 

MAの分野においてはどのようなサービスを展開している?

MA分野においては、MAツールを既に導入されている企業向けと未導入企業向けのサービスがあります。

 

MAツールを既に導入されている企業向けサービス

MAツールは導入した後、ツールの使い方は理解できているものの、運用で課題を感じるケースが多く、内部設計から設計における制作サポート、また制作における人材の配置のサポートを行っています。

 

MAツールの未導入企業向けのサービス

MAツール「StartMA」を法人企業向けにリリースしておりまして、MAについて全く知識が無い方であっても、「StartMA」を利用して、MAノウハウを蓄積できる体制が整っています。

 

StartMAとは

「StartMA」は、法人企業でMAに関して知識の浅い営業・マーケティングに従事する担当者が、MAを日常的に利用して頂ける様に機能集約し、使いやすくカスタマイズしたMAツールになります。

 

「StartMA」の利用企業様は以下のような悩みや要望を持っている方が多いです。

・MAツールを利用した事が無い

・前々からMAの話は聞いた事があるけども、手を出せずにいる

・既にMAツールを検討中ではあるものの、予算面で悩まれている

・MAツール導入による費用対効果を算出したい

・MAツールを活用し、今まで以上に営業成果を上げたい

 

StartMAの開発経緯

MAを簡単に導入できる企業を増やすというのが目的です。

 

MAの企業への認知拡大と共に自社もMAを利用したいという企業様は増加傾向にありますが、MAツールの費用やMAコンサルティングの費用が問題で導入できない!安くて、簡単に導入出来るツールないの?

とご相談を受けることが増えたため、手軽にMAとMAツールを体験できるStartMAサービスのご提供を開始しました。

 

StartMAと他社のMAツールの違い

あくまで、「StartMA」は、

・弊社のリード獲得・リード育成の支援過程で利用をする補助的なMAツール
・他社のMAを導入する前のテストMAツール

という位置づけです。

 

理由としては、「StartMA」は、設計や制作でMAの運用が止まることなく、MAをスピーディーに運用体験して頂くことを目的に機能制限や事前に初期設定を行っています。

 

そのため、機能面で不足を感じたり、複雑なことを実施する場合は、そのために必要な機能を有しているMAツールに切り替えて頂くことを想定しています。

 

セミナー

日時:2018年3月26日(月) 15:00〜17:30

会場:東京都新宿区北新宿2丁目21-1 新宿フロントタワー 18F

募集人数:30名

参加費:無料

登壇企業:富士通クラウドテクノロジーズ株式会社

     株式会社アウトバウンドマーケティング

     ディレクターバンク株式会社

参加申し込み:03-6820-9561(セミナー担当:井上・加藤まで) 

 

まとめ

マーケティングオートメーションツールは、国内では、(米)株式会社セールスフォース・ドットコム社の「Pardot(パードット)」、
(米)株式会社マルケト社の「Marketo(マルケト)」国産のMAツールとしては、SATORI株式会社の「SATORI(サトリ)」の認知度が高い様です。

 

また、マーケティングオートメーションの成果はツールの性能だけでなく、設計、制作等のツール以外の要素も影響し、全体の運用が非常に重要になるため、次回は、運用に関する課題から解決策を具体的な記事にして紹介していきたいと思います。

この記事を書いた人

浅井 脩太郎代表取締役

バスケット、フットサル、ゴルフ、スノボに将棋やチェス。多趣味のため、常にお金がない。 学生時代、地層に興味を持ち『土木』を学ぶ。社会人では、苦手分野である『IT』の世界へ。良き上司、良き先輩、良き同期、良き後輩に恵まれ、楽しい時間を過ごす。コンサルティング業務、システム開発では上流工程から下流工程のすべての業務に従事。 2013年、株式会社レジット創業。

ビジネスビジネス

BLOGBLOG

売れてるサイトはこんなに違う
あなたを求む。
  • RSSを登録する
  • Google+ Google+をフォロー

ランキングランキング

制作実績制作実績

企業の顔つくります。
売れてるサイトはこんなに違う。