タイ研修いってきました
2013.05.17

食とSNSの意外な関係〜SNSに食事の内容ばかりあげてる人は要注意!?〜

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食とSNS
皆様こんばんわ。
レジットの大食漢、松浦です。毎週金曜日、渋谷の取引先の方と「定例ランチ会」というものを行っています。

本日攻めさせて頂いたのは

デデン!!!

2

中華料理屋の【仙台や】です。

渋谷駅から線路沿いを新南口の方に歩いて10分程行くとあります。

値段は普通の中華屋さんですが、他とちょっと違うとこが・・・。

それがこれ

3

どうです?

伝わります?

左に置いてあるのが携帯です。

胃が壊れました。。。

俺こそは大食いだ!という方、是非チャレンジしてみてください。

と、このようにフェイスブックやツイッター、個人のブログで

何を食べただの何を作っただの、食事や料理に関する投稿が記事がやたらと目立っています。

というかほとんどそれで、もはや社会現象になっていますよね。

それがある問題の兆候かもしれないんです。

食との歪んだ関係、心理的な問題

加トロント大学のWomen’s College Hospitalの精神科ヴァレリー・テイラー医師によれば、毎度毎度、食事の内容ばかりアップしている人は、見ている人をうんざりさせるばかりでなく、

本人の深刻な心理状態を暗示しているに他ならないという。

現在社会的にも、文化的にも【食】は重要な位置を占め、特にSNSなどでは【食】の

話題を介して他人と通じるといっても過言ではない。

つまり社会で重要な位置を占めている食を使い、SNSでコミュンーションをとっている人は
引きこもり気味な可能性があるということだ。
その人の外界との接点が【食】しかないために、
次々にいつどこで何を食べた・・・という内容を延々とアップし続けるようになるというわけだ。

まとめ

人はオンライン上で美味しそうな食べ物の写真を見ると実際に食べ過ぎてしまうとの南カリフォルニア大学の調査結果もあるので、ダイエット中の人はSNSやネット

で美味しい食べ物の画像をできるだけ見ない様にしてくださいね♪

僕のようにお腹と、顔の大きさがどんどんレベルアップしていくので。。。

さーて、ダイエットは明日から!!!!!!(笑)

この記事を書いた人

松浦 啓太WEBディレクター/WEBプランナー

WEBディレクター/WEBプランナーの松浦啓太と申します。 LEGITのマスコットキャラクターを目指して日々体を大きくする為に食べてます。 自然とお酒と美味しい物が大好きで、その四季に応じた場所を攻めて、美味しいお酒と食べ物を探してます。 でも、やっぱり一番LEGITが好き。好きな言葉は『チュパカブラ』です。 2013年、株式会社レジット創業。

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