2014.04.03

知りたい情報がすぐ見つかる!~5つの正しい検索方法~

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今日は知っておくと便利なGoogleの検索方法をご紹介したいと思います。

どうも。

花粉の影響を受けることなく28年間過ごしてきた松浦です。

今やネット時代。

どこのラーメン屋さんがおいしいのか?

どこのハンバーグがおいしいのか?

どこの居酒屋がオススメなのか?

そんな情報を調べたい時ってやっぱりネットで調べますよね。

ここまでは普通の考えだと思います。

しかし、調べてみても自分の思っていたものや満足のいく検索結果が出てこない。

なんてことはよくあると思います。

そんな無駄を省く為にも今日は正しい検索方法を覚えてください。

AND検索

まずは基本の検索方法から。キーワードとキーワードの間にスペースをあけると、2つ以上の語句を含む検索結果が表示されます。

例:「ラーメン 渋谷 おすすめ」

ちなみに、入力したキーワードの順で重視されるので順番にも気をつけてください。

検索結果をどんどん絞り込みたい時に便利で、もっともよく使われる検索方法です。

OR検索

こちらの検索方法はどちらか一方の言葉さえ入っていればOKな時に便利な便利な検索方法です。複数キーワードを入力した場合にどちらか一方に該当する検索結果を表示してくれます。

キーワードの間に半角大文字の「OR」か記号「|」を入力するとOR検索できます。

例:「LEGIT OR レジット」もしくは、「LEGIT|レジット」

不要な語句を除く

渋谷のラーメン屋から「つけ麺」以外の情報を見つけたい時など、あらかじめ検索結果が複数になると予想される場合、最初に不要なキーワードを除くことができます。除外したいキーワードの前に半角ハイフン「-」をつけます。

キーワードの間にはスペースも入れてください。

例:「渋谷 ラーメン  -つけ麺」

他にも、「渋谷 居酒屋 -学生」などの検索方法であれば学生向け以外の大人の居酒屋だけが表示されるようになります。

完全に一致する結果のみの表示

検索の際に、なるべく目的の情報がヒットしやすいように単語でキーワードを入力する場合が多いと思いますが、反対に入力したキーワードと完全に一致する結果のみを表示させることも可能です。”運営支援ツールのご紹介!!”

ダブルクォーテーション「””」この記号でくくると、この言葉と一言一句違わない言葉が入っているもののみが検索結果に表示されます。

ファイル形式で検索

最後はお仕事してる人にとっても便利な「ファイル形式」での検索方法。PDFやEXCEL、WORD形式のファイルが添付されたページを検索できます。

色々な管理票や報告書、請求書の書式フォーマットなど色々探せて便利ですよ。

「filetype:(ファイル形式) キーワード」で検索してください。

例:「filetype:PDF 請求書」

まとめ

どうでしたか?他にも色々検索方法はあるのですが、今回はこの5つだけ覚えておけばある程度の情報はすぐに見つけられると思います。

今後は調べる時間を短縮し、欲しい情報をしっかり検索できるように是非活用してみてください!

この記事を書いた人

松浦 啓太取締役副社長

取締役副社長の松浦啓太と申します。 LEGITのマスコットキャラクターを目指して日々体を大きくする為に食べてます。 自然とお酒と美味しい物が大好きで、その四季に応じた場所を攻めて、美味しいお酒と食べ物を探してます。 でも、やっぱり一番LEGITが好き。好きな言葉は『チュパカブラ』です。 2013年、株式会社レジット創業。

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