【楽天スマホアプリ】運営者必見!簡単にCVR、アクセスアップを実現した2つの対策

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【楽天運営者向け】アプリ対策

暖冬とは言われているものの、寒い日が続いております。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

寒い日は家に引きこもりがち。
家でネットショッピングを楽しむ事も多いのではないのでしょうか。

年明けから春服も出てきましたし、
楽天なんか見ていると、欲しいものばっかりで
困っているおつねです!

ところで皆様、楽天を閲覧する際は
【パソコン / スマホWEB / スマホアプリ】何で見ていますか?

私はアプリです!
さて今日は運営ご担当者様にアプリについての小技をご紹介。

■楽天で集客のあるデバイスは?

楽天運営ご担当者様!

いま一番アクセスがあるのは
①パソコン
②スマホWEB
③スマホアプリ
どれだかわかりますか?

答えは…

③スマホアプリ
なんです!

※弊社で検証済。

弊社が運営代行しておりますお客様の店舗のお話ですが、
12月のスーパーセール中に掲載していた広告のアクセスを検証していたところ、
アクセスは下記の通り。

スマホWEB < パソコン < スマホアプリ

【スマホアプリ】がダントツでした。

※イベントトップからの広告になりますので、
上記①~③どれからでもアクセスできる広告でした。

■楽天スマホアプリのメリット・デメリット

さて、楽天スマホアプリだとどんなメリットがあるんでしょうか?

【メリット】

・新規ダウンロードでポイントがもらえる

これは楽天ユーザーには嬉しいポイント!
アプリのキャンペーンは色々やっていましたが、
例えば今なら1000円分のポイントがもらえる※ようです。
※2020年1月現在。
※ポイント獲得には条件があります。

・通知が来る

例えば販売期間がまだ先で、
購入がまだ開始されていないお気に入り商品を
チェックしておいた場合、販売の際に通知が出ます!
また、イベントの通知なども来ますので見逃しがないですね!

・WEBブラウザで購入よりもポイントアップ

楽天にはSPUというポイントアッププログラムがありますが、
アプリでの購入も対象となっております。
これは…普通に買うよりもアプリで買っちゃいますね!

そして、その反面デメリットはあるでしょうか。

【デメリット】

・離脱が増える

運営者目線でのデメリットではありますが、アプリでは楽天アプリではスマホのWEBサイトでできたようなカスタマイズがしづらく、おススメ商品バナーや、特集バナーの掲載がなかなかできません。
他のページを気になって見てもらう「回遊」ができなくなります。

スマホWEBサイトでは離脱が少なかったお客様が
アプリに移行したとしたら、、

離脱が増えてしまうと困りますね。

また、運営者目線だけではなく、実際にこの店舗の他のものも見てみたい、というお客様もいるわけですから、そんなお客様の為にも、配置をしておきたいですね!

■今すぐ楽天アプリでできること

外注しなくても、ご担当者様でも簡単にできる!

・商品画像の充実


商品ページ内にしっかり情報を書き込んでいても、アプリだとかなり下に送らないと商品ページは出てきません。涙

 

まず、最初に見えるのは商品画像です!
RMSの商品登録ページの「商品画像(1)~」ですね。

商品説明の方には画像が充実しているのに、
ここにはサムネイル用の画像が1枚。

そんな店舗さんをよく見かけます。

商品説明から画像を切り出して、ここに入れるだけでもOK!
商品画像だけを見ているお客様はとても多いです。
意識して充実させてみてください!

CVRもアップします!
※弊社検証済。

・スマートフォン用共通バナーの差し込み

ここに画像を登録すると、店舗のトップページにバナーやカテゴリ画像を表示させることができます。

これ、残念ながら商品ページでは掲載されないのです。(スマホWEB版は掲載されます)
ですが、アプリだけの仕様として、商品ページ上部に【商品】【ショップ】の切り替えタブがあります。

商品が気に入ってもらえて、ショップに興味を持ってもらえた時、この時を逃さないように、オススメ商品を掲載しておきましょう!

実はここのショップタブは、商品ページから気軽に行けると思いきや、GOLDページが反映されません。

外注して、しっかりトップページを作りこんであっても、アプリの前では無力です。

※押したリンクによってはGOLDページも表示されます。

ここに登録するだけでも違います!やってみてくださいね!

さいごに

いかがでしたか?最初はあまりアクセスが無く、「あまり使われていないのかな?」と思っていた楽天アプリですが、みるみるアクセスが伸びていました!

GOLDや裏技を駆使しなくても、純粋にRMSからでもできることはたくさんあります。できるところから充実させてみてくださいね!

この記事を書いた人

tsunematsu

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