タイ研修いってきました
2021.05.13

才能の正体とは、、、集中力の『質』である

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こんにちわ、タニーです。

今「左ききのエレン」というマンガにはまっています。
基本的には大手広告代理店を舞台に、いわゆる天才と天才になれなかった凡人の人間関係や天才ゆえの悩みや凡人の葛藤が描かれています。
この作品本当におもしろくて、制作をやる側の人間として共感できる部分もかなりあります。その中で一番興味をそそられた集中力の話について考えていきたいと思います。

集中力の質とは

作者のオリジナルなのかどうかは分かりませんが「集中力の質」の話がちょくちょく出てきます。簡単に言うと集中力には3つの区分があり、「深さ・長さ・早さ」この3つのバランスで集中力の質を計るといった感じです。この質の内容によって天才と呼ばれる部類となりえるようです。

ルーティーンを見つける

集中モードに入る為には、みんなそれぞれルーティーンがあることが多いみたいです。それは無意識に行っていたりもするので見つけるのに苦労する人もいるかもしれません。でも逆に言うと見つけた人は集中力をコントロールできるということです。

自分はどんなタイプ?

僕の集中力は、

集中力(1〜10)
深さ : 7(そこそこ深い)
長さ : 4(ちょい短め)
早さ : 2(遅い)

こんな感じで、入ればそこそこ集中できるが、入るのが遅いしそんなに長く持たないタイプな気がします、、、
ただ個人の感想としては、一概に深い・長いがいいわけでもないのかなとは思います。
深すぎると周りが見えない、長すぎると切り替えが遅いというデメリットがある気がします。早さは早いに越したことはないですかね。
やりたいことによって適正の「質」があるといった感じでしょうか。

そして確かに仕事をしていて「ゾーン」に入る時があるなとは思ったんですが、きっかけとなるルーティーンが今までは明確にわかりませんでした。でも意識して探してみるとなんとなくこれかなというのがありました。

ルーティーン
・なにかを噛む(ガム・グミ等)
・体が覚えているくらい馴染んだ曲を大きめな音量でイヤホンで流す
・マスクをする
・視覚・触覚以外は可能な限り塞ぐ

要するに上3つの行動は4つ目の為にやってるのかなと思います。わざと味覚・嗅覚・聴覚を埋めたり制限して視覚・触覚に集中させてるみたいです。
ちなみに時間とかに追い詰められている時は、このルーティーンなしでも勝手に「ゾーン」に入ってますね!火事場の馬鹿力ってやつです。焦りすぎて死にそうになりますが!

いかがだったでしょうか?
自分の集中力の「質」を見極め、ルーティーンを見つけることで仕事も効率的にこなせるのではないでしょうか。
興味が出た人は各々探してみてください!
それでは!

 

この記事を書いた人

タニーコーダー

コーダー兼レタッチャー。 レタッチ会社からweb業界へ転身しました。

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