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2021.05.30

本当は意味が違う!?意味がかわりつつある日本語【報連相】

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こんちには!ECを担当している佐藤です!

最近Twitterで社会人みんなが大好きな言葉NO.1、「報連相」の意味が最初できた頃と今では違うという話がバズっていたのを見て「確信犯」とか意味がかわりつつある言葉って結構あるなと思い今回まとめてみました!

 

誤用12選

報連相

誤:上司に対して、部下からの自発的な情報伝達

正:部下が上司に対して、報告しやすい環境をつくれるように努めようという、経営者や上司に対する提言

 

「報告・連絡・相談」の略である報連相。

こちらもともとは、1982年に山種証券社長の山崎富治が社内キャンペーンで作った略語で元々は「社内環境をよくしよう!」という意味が込められた言葉でした。今は、部下に対して上司が注意で使われているイメージの方が強いですね

 

琴線に触れる

誤:人の怒りを買うこと

正:心の奥に秘められた感じやすい心情を刺激して,感動や共鳴を与えること

 

誤った意味で使用する場合「逆鱗に触れる」が正解だそうです!私も怒らせる意味の方が正しい意味だと思っていたので驚きました。

 

役不足

誤:本来の能力より重い(手に余る)仕事や役割を与えられること

正:本人の力量に対して、役目が軽いこと

 

話のさわり

誤:話の導入

正:話の要点や印象深いところ。聞かせどころ

 

さわりっていうと軽く触るようなイメージで、今の話の導入部分って意味が広まったのかなと思いました…!

本当の意味は寧ろサビの部分でしたが。

 

気が置けない

誤:相手に気配りや遠慮をしなくてはならないこと

正:遠慮したり気をつかったりする必要がなく、心から打ち解けることができる

 

破天荒

誤:豪快で大胆

正:今までだれもしなかったような事をすること。前代未聞。

 

確信犯

誤:悪いことだとわかっていて行われた犯罪や行為、またはそれを行う人

正:自分の行いが正しいという信念に基づいて行わる犯罪行為

 

これは有名ですね!いまだに勢いで誤った使い方をすることが多いです…

 

失笑

誤:フッとあざ笑うような意味

正:笑ってはならないような場で、あまりのおかしさに、思わずふき出してしまうこと

 

「失笑を買う」という言葉の意味が、「愚かな言動のために笑われる」という意味があるので誤った使い方の方が広がりつつあるのかなと思います

 

情けは人のためならず

誤:親切にするのはその人のためにならないこと

正:人に親切にすれば、巡り巡って、その親切が自分の身に戻ってくること

 

姑息

誤:卑怯

正:一時のまにあわせ。その場のがれ。

 

強か

誤:ずる賢い

正:強く、しっかりしているさま(褒め言葉)

 

割愛

誤:必要ないものを省く

正:惜しいと思うものを、思いきって手放したり省略したりすること。

 

プレゼン中よく使う言葉ですね。

時間がないからカットしますという意味で使われがちですが、本来は惜しいけど今回は省くというのが正しい使い方です

 

まとめ

今回12個まとめると、ぱっと見みて使われている漢字などで意味を勘違いされて使用されている言葉がほとんどだと思いました。

今回上で紹介しなかったのですが、「敷居が高い」という言葉は本来「不義理や面目のないことがあって、その家に行きにくい」という意味だけで「高級すぎて入りにくい」という意味は誤りとされていましたが2018年の広辞苑では意味を付け加えられたようです。

本来の成り立ちとは違っても、時代がかわるにつれ言葉も変わっていくのでその時にあった使い方をすれば、相手にもちゃんと言いたいことが伝わると思います!

この記事を書いた人

はるかさとう

楽天EC/デザイン/コーディング 最近switchのゲームに時間吸われてます

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