2016.05.23

新規事業・サービスがポンポン思いつく!アイデア発想法を1つだけご紹介!

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新規事業・サービスがポンポン思いつく!アイデア発想法を1つだけご紹介!

どうも、WEBディレクター兼プランナーの松浦です。

今日は新規事業やサービスなどを考える際のアイデアの発想法についてお話したいと思います。

 

アイデアが浮かばないのではなく、考え方を知らないだけ!!

生きていれば必ず直面するアイデアを考えなければいけない場面。

 

仕事で言えば新規事業やサービス、今あるものをさらに良くしたい時や友達や家族との記念日などでいつも以上に喜ばせたい時、ゲームをしていてもっと強くなりたい時やクリアできない時など、アイデアを考えなければいけばい場面というのはどんな人でもあります。

 

そんな時、アイデアの発想法を知っているだけでアイデアはポンポンと浮かんできます。

 ただ、発想法ってすごーくいっぱいあるんですけど、そんないっぱい話しても余計にわけがわからなくなってしまうと思うので、1つだけお話させてもらいます。

 

オズボーンのチェックリストとは

アイデアって直感的に「あ、こんなのいいかも」と思うこともあるのですが、そんなラッキーにはあまり頼らないでください。

 

オズボーンのチェックリストとは、直感的な発想に行き詰ったときに活躍するのが、このオズボーンのチェックリストという方法です。

今回は例として『車』を使って何かアイデアを考えたいという場合で考えながら説明したいと思います。

 

オズボーンのチェックリスト内容 

『他に使い道はないか?』

そのままで他に新しい使い道はないか?

少し手を加えて他に利用できないか?

 

これで思いつくのは車×宿泊でキャンピングカー。

もうありますね…。

車×羽で車型飛行機…とかですかね。

 

真似をしたらどうか?

何かの真似をしたらどうか?

他からアイデアを借りられないか?

 

これだと、車×プルトニウムでタイムマシン。

これはバック・トゥ・ザ・フューチャーの中のデロリアンDMC-12というタイムマシンカーのことです。

 

変えたらどうか?

ちょっと変えてみたら?

形、色、動き、音、匂い、味などを変えたら?

 

これで思いつくのは車×丸で完全に球体の車を作るとか、車×匂いで飲食店や食べ物の新商品用用の宣伝カーで匂いを発しながら走る車を作るとかですかね。

 

代用できないか?

他の何かで代用できないか?

他の材料や成分で代用できないか?

 

この場合は、車×木…ですかね。

鉄で作るから高いけど、木で作る場合は安いですよ。

その代わり、かなり頻繁にメンテナンスが必要そうですけど。

 

大きくしたらどうか?

より大きく、強く、高く、長く、厚く、回数や時間を増やしたらどうか?

 

これはキャンピングカーや戦車、電車などかなり実現されていますが、車×ビルなんてどうでしょう?車型宿泊施設的な。

車関係なくなっちゃいましたけど。

 

小さくしたらどうか?

より小さく、弱く、低く、短く、薄く、回数や時間を減らしたらどうか?

 

この場合、車×靴なんてどうですかね?

2台セットで販売して、車を靴として履いて、自動のローラースケートみたいな感じで移動するとかかな。

 

入れ替えたらどうか?

順番を並び替えたら?原因と結果を入れ替えたら?

 

お、これは難しい…。

車×入れ替える入れ替える…

 

あ、車の後部座席を前にして、運転席と助手席を後ろにするなんてどうでしょ?

何のために?とは聞かないでください。

 

逆にしたらどうか?

上と下(表と裏、前と後)を逆にしたら?

役割が逆だったら?

 

あ、ですよね。言わなくてもわかっています。

これは、7番で答えちゃいましたね。

だけど、今回もしっかり考えますよ。

 

この場合、車の底の部分を上にしちゃうっていうのはどうでしょ?

アメリカンのバイクなどはエンジンなどがむき出しでピカピカしていてカッコいいですよね?

そんな感覚のファッションカーということで。

 

組み合わせたらどうか?

2つの機能を合体したら?各種の物を混ぜたら?アイデアを組み合わせたら?

 

車×サバイバルゲーム

世の中のサバゲーって人が動くのだけで、車に銃がついててみたいなのってないですよね?

サバゲーやったことないからわからないのですが…。

 

まとめ

こんな風に記事を書きながら『車』という題材を決めただけで、かなりのアイデアが出た

…と僕は思いました!

 

それもアイデアの発想法を知っていたからできたことなので、アイデアに困った時は是非試してみてください。

この記事を書いた人

松浦 啓太取締役副社長

取締役副社長の松浦啓太と申します。 LEGITのマスコットキャラクターを目指して日々体を大きくする為に食べてます。 自然とお酒と美味しい物が大好きで、その四季に応じた場所を攻めて、美味しいお酒と食べ物を探してます。 でも、やっぱり一番LEGITが好き。好きな言葉は『チュパカブラ』です。 2013年、株式会社レジット創業。

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