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ランディングページ(LP)は何種類?目的ごとに抑えておきたいランディングページのポイントとは

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ランディングページとは何種類あるでしょうか?

主に広告で用いられるランディングページですが、

その「種類」と「目的」と効果的なランディングページの「条件」を確認していきましょう!

ランディングページの種類

ランディングページにおいて、どのような種類があるのか確認しましょう。

ランディングページは、大まかに以下に分けられます。

・新商品や既存商品の販売

・BtoB取引

・メルマガや資料請求などの問い合わせ件数の増加

・見学や体験などのイベントやセミナーの集客

・購買意欲を高めたい場合

目的が変われば、ページの作り方も変わります。

目的に応じたLPの特徴を理解したうえで、対応できるように考えてみましょう。

 

新商品や既存商品の販売したい場合

まず一つ目は、新商品や既存商品の販売を目的としたランディングページになります。

最近だと化粧品、健康食品関連の広告をSNS等で多く目にしますが、ジュエリーやアパレル、ファションやWebサービス、情報商材などそのジャンルは様々です。

BtoB取引の場合

二つ目は、BtoB取引を目的としたランディングページになります。

BtoBは一般消費者ではなく、企業間取引を目的としたサービスになり、お客さんになる法人を捕まえる為のLPといって良いでしょう。

見学や体験などのイベントやセミナーの集客をしたい場合

三つ目は、見学や体験などのイベント・セミナーの集客を目的としたランディングページになります。見学や体験などに集客し、後にその中から直接契約を狙っていくことを目的としたものです。

メルマガや資料請求などの問い合わせ件数を増やしたい場合

四つ目は、資料請求や見積もり依頼等を集めることを目的としたランディングページになります。商品やサービスに関心持ってくれたユーザーに対しさらに情報を提供することを目的としたものです。

購買意欲を高めたい場合(記事LP)

五つ目は、購買意欲を高めたい場合などに用いられる記事型ランディングページになります。通称記事LPと呼ばれ、文章で構成されるため、あくまで “記事” として自然な形で商品・サービスを紹介でき、広告色を出さず購読意欲を高めることができるのが大きな特徴です。

各目的ごとに抑えておきたいポイント

商品販売したい場合

前提として商品を購入する立場に立つことが非常に重要です。

商品販売を目的としたランディングページでは、その商品を購入することでどんな悩みを解決できるかや利用者の不安を払拭できるようなページ作りを意識しましょう。

まず、商品を利用してどんな悩みを解決できたかの事例=「お客様の声」を載せるようにしましょう。そうすることによりユーザーが商品を利用した後のイメージがつきやすくなります。悩みや年代別に分け、なるべくたくさんの声を乗せることが重要です。

また、購入前の段階で実際に手に取り利用できないという不安を解決するために商品の写真を多く乗せましょう。

洋服であれば表裏はもちろん、横から見た姿やモデルが着用している写真、サプリであれば粒やカプセルの写真や実物大の大きさなどがあるとイメージが沸きやすくなります。購入後でないと実物を手に取れない分、詳細のわかる情報や写真を掲示することが重要なポイントになります。

BtoB取引を目的としたい場合

BtoB取引、いわゆる企業間の取引を目的としたサービス・商品販売のページでは、判断材料となるように、機能やスペックの説明のほかにも数値データや導入企業数、導入事例、メディア掲載実績などの網羅的な情報を掲載する必要があります。

ビジネス商材は説明が長くなりがちなので要所に他社比較やプランの比較等で値段を分かりやすく表で表したり、事例を上げたり、導入フローを設けたりした画像を入れてみましょう。

ウェブ版の営業マンとして実際に営業をかけるように、構成を組むことが重要です。

来店・セミナー・イベント等を集客をしたい場合

インターネット上での閲覧から、実際に見学や体験イベント、セミナーの参加に至るまでには大きなハードルがあります。

そのハードルを下げる工夫が、ランディングページに求められるポイントです。

利用者は、「信用できる会社か?」「どんなスタッフが対応してくれるのか?」「一人で参加しても浮かないのか?」「持ち物は?」など、様々な不安があります。

そのため、サービスを体験している様子や、参加者の写真などの掲載を通してハードルを下げる工夫をしましょう。

また、実際の参加者のコメントを掲載することも、興味を持ってもらうきっかけを作るために必要な点です。

資料請求や見積もり依頼等を集めたい場合

資料請求・見積もりなどの問い合わせ件数向上を目的としているランディングページであれば、利用しやすい環境を整えていくことが重要です。

まずは、消費者が問い合わせをしやすい環境を整えて、サービスの向上を目指すことがポイントの1つです。

また、資料請求や見積もり等は一般的に無料であることがのぞましいでしょう。

ごく稀にそのタイミング料金が発生するケースがありますが、消費者にとって無料と有料では手を出す際のハードルが全く異なります。

長期的な目で商品やサービスを利用に持ち込む為に「無料」という言葉で消費者のハードルを関心を向けさせてから、その次に有料サービスへの申し込みをしてもらうなど段階を踏むことが重要です。

購買意欲を高めたい場合(記事LP)

「記事LP」は主に文章で作成されているため、デザインよりも文章で商品の魅力を伝えることが重要です。

 記事作成の基本構造について3つのポイントを説明します。

・ペルソナを考える

ペルソナとは架空の人を意味します。目的はターゲットよりも細かく正確に人物像を設定することです。

「年齢」、「性別」、「居住地」、「職業」、「家族構成」、「懸念」などを設定し、特定のユーザー像を作成します。 

・適切なアプローチ方法を考える

ペルソナを設定したら、それにあったアプローチ方法を検討します。

特に、以下の2つの研究が効果的です。

 

ユーザーの固定概念

ユーザーの願望、理想の未来

 

・タイトル・見出しは見やすさや流れを意識する

リサーチができたら、タイトルと見出しを作成します。

キャッチコピーでもあるタイトルは、フレーズを2つにわけるなどして、ユーザーの興味を惹きつける工夫が必要です。

また、見出しはリズムのよさや数字、記号の使用を意識しましょう。

最初に目に入る部分を見やすくすることは、最後まで読み進めてもらうために重要です。

効果的なランディングページ(LP)4つの条件

ターゲットと目的が明確か

Webサイトを作る上での、キーポイントですね。

「どんな人に」「何を訴求し」「どうしてほしいか」を明確にする必要性はあります。

例えば、このWebサイトで言えば、「個人事業主・中小企業・個人商店などを営んでいる人に」「制作だけの関係ではなく、運用・管理・更新を一括して任せてもらえるWeb担当の社員という位置付けというサービスを訴求し」「契約・問い合わせ・相談してほしい」ということになります。

これが明確でないと、Webサイト自体の意義がわからなくなってきてしまいます。

買い手が納得する情報があるか

ターゲットと訴求ポイントが決まれば、その目線で納得するコンテンツを置くことができるかが重要です。

このWebサイトで例えるなら、料金は提示できているか、誰が作るのか、どんなのを作ってきたのか(実績)、競合と何が違うのかなど。

これも実際にWebサイトを作成するのに非常に似ていると言えます。あくまでも、ユーザー目線で考え、納得いってもらう。そのように伝える。ランディングページは、そういったコンテンツがズラーっと配置されています。

中には、似たようなコンテンツを何回も表示させているものも見かけます。

ここは検証が必要な部分ですが、ある統計ではランディングページは長ければ長いほど、成約率が上がるといったデータまであります。

購入した後のイメージが沸くか

これはランディングページならではの項目です。

通常のWebサイトでは、何かに特化して商品やサービスを提供しているわけではないので、購入後のイメージなどイメージしてデザインされることはありません。しかし、ランディングページでは通常1つの商品やサービスの為に制作されます。

その商品を購入し利用することで、具体的にどういう状態からどういう状態になるのかということを明確に案内してあげることが重要です。また、最近では通常のWebサイトでも「お客様の声」など、購入した人の感想が聞けるような仕組みが導入されつつあります。

買い手にしてほしいことが明確であるか

買い手にランディングページを見て何をしてほしいのかを伝えなければなりません。

予約なのか、購入なのか、無料相談を申し込んでほしいのか、登録をしてほしいのか。

何をしてもらいたいのかのを具体的かつわかりやすく、ユーザーに伝えることが大事なのです。

まとめ

ウェブ上では実際に手に取れる商品やサービスとは異なり、相手の顔が見えない取引になるため、「大変そう」「信頼できるかわからない」「操作が難しそう」などといった様々な不安要素を持たれてしまうことは未だに多くあります。

そのような消費者の不安を解消するために、その商品を用いることで「何が良くなる」「何が改善される」「~が削減できる」かなど画像や記事で説明することにより非常に効果的なLPになります。

それぞれ目的別に内容に沿ったランディングページを作成することは顧客獲得に直結してくるので、ぜひ本記事で挙げた目的別に応じたポイントを意識してみてください。

この記事を書いた人

川﨑 渡営業

全てにおいて妥協しない一年にしたいと思います。父が建てた家よりでかい家を建てたい!!その目標のためにも、レジットで営業頑張ります♫お会いした方、気軽に話しかけて下さい!!

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