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2021.05.11

【Facebook広告】複数アカウント運用時におすすめのIPアドレス分散ツール

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こんにちは!マーケターのはしもとです😄

私は社内で広告運用などを行ってるのですが、今回はFacebook広告において複数アカウントを同時に運用するにあたっておすすめのIPアドレス分散ツールをご紹介させていただきます。
クライアント様のアカウントを1台のPCで複数同時に運用させていただくケースや、特に個人アフィリエイター様には参考になるかと存じます。

※大元ビジネスアカウントに権限付与して運用される方もいらっしゃるかと思いますが、今回は大元アカウントが企業アカウントのように強いアカウントではない事も想定してお話しさせていただきます。

そもそもIPアドレス分散ツールを使う理由は?

Facebookでは、原則として一人一アカウントの規定がある為、一人のユーザーが複数アカウントを所持することをよしとしておりません。
なので、何も対策せずに1台のパソコンで複数のアカウントを運用しようとすると、不審なアクティビティ不正なログインだと認識され、最悪アカウント停止されてしまう事もあります。。

IP分散させましょう

ではどうすればいいのか!?
知見がある方ならすでに対策されてる方もいらっしゃるかとは思いますが、極力ログイン時のIPアドレスを分散させる事で不審によるアカウント停止のリスクをグッと減らせます👍

※あくまで私個人の見解です。

実際の方法は?

よく選ばれる方法としては、VPSという仮想の専用サーバーを契約して、そこで発行されたIPアドレスにログインして分散させている方が多いのかなという印象です。
有名なところですと、さくらインターネット株式会社様の「さくらのVPS」ですとか、カゴヤ・ジャパン株式会社様の「KAGOYA CLOUD」などがございます!
私もすべて使用歴があるのですが、その中でも価格や使いやすさの観点から一番おすすめのツールをご紹介致します。

もっともおすすめのIPアドレス分散ツールのご紹介

私が最もオススメするツールは、海外の会社が運営しているNord VPNです!

海外の会社が運営しているって、大丈夫なの?
と思う方もいるかもしれませんが、私も問題なくこちらで運用できております。

VPSやVPNって何?

VPSはVirtual Private Server(仮想プライベートサーバー)の略でユーザーごとに仮想サーバーを構築するので、他ユーザーの利用の影響(障害の発生や動作が重くなるなど)を受けにくい自由度の高いサーバーです。

一方、VPNとはVirtual Private Network(仮想プライベートネットワーク)の略で、通信情報の暗号化などによるセキュリティを意識したネットワーク構造になっており、公共の無料Wi-Fiに安全にアクセスできたりします。

使い方も簡単!料金も安い!

使い方は、

  1. ログインするFacebookアカウントごとにGoogle Chromeのユーザーを分ける
  2. 使用するChrome内でNordVpnのマイアカウントにログイン
  3. 左下の「Downloads」よりChromeの拡張機能をダウンロード
  4. 拡張機能から「Quick Connect」で接続するだけ

上記の手順で、ランダムに発行されたIPにログインしている状態になります。

料金も2年契約で契約すれば、月額390円で導入できるので、個人でも契約できるレベルです💡

まとめ

今回はFacebook広告アカウントを複数同時に運用するにあたって、おすすめのIPアドレス分散ツールをご紹介させていただきました。
導入の手軽さから、ぜひ複数アカウントを運用するケースがあった場合は試してみてはいかがでしょうか。

直近、Appleのiosアップデートの影響を受けているFacebook広告ですが、きっちり対策をする事でこれまで通り成果の出しやすいプラットフォームだと思いますので、この辺りに関しても今後発信できればと考えております。

この記事を書いた人

はしもとハッシー

クライアント様に信頼されるマーケターを目指すべく、日々精進中。趣味は宅飲みとアニメ・映画鑑賞。

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