タイ研修いってきました
2021.07.16

未経験からWEB業界へ転職した方法を体験談風にご紹介

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こんにちは。コーダーのだいちゃんです。

今回は私が未経験からWeb業界(レジット)に転職した方法を体験談風にご紹介します。
この議題、様々なWeb企業のブログなんかでも多々紹介されていますので、今回は一般的な勉強方法の紹介ではなく、私個人がいかにして考え行動して未経験から転職を実現したかに重点を置いて記します。読まれる方によっては参考にならないところがあるかもしれませんが未経験からWeb業界へ転職を果たしたひとつの事例として参考になれば幸いです。

現在の厳しい転職市場の中、これからWeb業界への転職を目指されている皆さんのお役に少しでも立てますように。

自己紹介

大学の工学部を卒業し機械系エンジニアとして新卒入社。研究所での業務を経験したのち退職、学校に通いながらフリーで案件をこなし、コーダー(ちょっとデザイナー)としてレジットに入社しました。
レジットでは現在コーディングメインで業務を行なっていますが、Webサイト、バナー等のデザインも徐々にやらせていただき、日々勉強させていただいております。

レジットへ転職するまでの流れ

①前職の在職期間に業界研究をして計画を立てる

Webデザイナー(以後コーダー含む)になるために最低限必要なスキルはデザインスキルコーディングスキルです。私の適正を見てまずはコーディングスキルを勉強することにしました。また前職の勤務状況から、デザインスキル、コーディングスキルを独学で習得することは厳しいと判断し、退職をして学校に通う決断をしました。
前職の在職期間は毎日退勤後にコーディングスキルとデザインツール習得のための勉強をしていました。

 

在職中にやったこと

・基礎的なコーディングスキル(HTML、CSS,Javascript)を勉強し習得
・Adobeソフトを契約、Illustrator、Photoshopの基本的な操作を習得
・デザインを学べる学校を決める
・退職後の生活資金、学費などの必要経費を計算して貯金

②学校に通う

東京デザインプレックス研究所

この学校でWebデザインとコーディング、写真、色彩表現を学びました。
10〜15人の少人数のクラスになっており、いつでも先生に聞ける体制が整えられています。

独学ではなく学校に通う判断は良かったなと思います。

 

学校に通ったメリット

・わからないことは先生にすぐに聞けるので効率が良い
・一緒に学べる仲間がいてモチベーションに繋がった
・同じ目標を持つ友人ができて、仕事でも繋がりを持つことができた

③実績を作る、経験を積む

未経験ですとポートフォリオに載せる実績や経験がないので、架空のサイトやオリジナルの制作物を載せることになるのですが、私は実績を作ってから転職活動をしたかったので少しフリーで活動してみることにしました。ランサーズやクラウドワークス等のクラウドソーシングを利用することも考えましたが、実績や経験がないなら自分で仕事を作りだせばいいじゃない!という考えで家族や親戚、友人などありとあらゆる人に声をかけて仕事になりそうな話を聞いて回りました。

 

その結果・・・

・友人の実家のお店のロゴデザイン
・アパレルショップのロゴデザイン
・アパレルブランドの営業資料のデザイン
・服のネーム、タグのデザイン
・化粧品卸業者のコーポレートサイトの制作
・抗菌事業LPの制作
・パーティ会場の店舗サイトの改修
・カメラマンのポートレートサイトの改修

 

知り合いの紹介や自分の提案だけでデザイン/コーディング/ディレクション問わず様々な仕事をいただき、経験を積むことができました。やはり架空の制作物を作るよりも実際にクライアントがいて、見よう見まねでもディレクションをして、そのやり取りの中で学べることは多かったです。中にはタダ同然で受けた仕事もありますが、この時の苦労が今の仕事に活かされています。

 

自分の足で動いてなんでもやる気持ちで行動すれば意外と仕事は見つかります。
実績や経験がなければ自分で仕事を生み出せばいい!
どんなに小さい仕事でもまずはなんでもやってみることが経験に繋がります!

④ポートフォリオを作る

転職にはポートフォリオが必須です。簡単に作るならポートフォリオ作成ツールがおすすめですが、私はコーディングのスキルも見せたかったのでポートフォリオサイトを一から作りました。

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制作物に説明文をつけて、ずらっと並べていきます。
(今になって見返すとこの説明文、随分と適当なことを書いていますね・・・)

制作物へ記載する必要事項
・説明文(デザインの意図、工夫したこと、苦労したこと)
・使用ツール、使用技術
・制作期間(日数よりも時間で記載した方が良いです)

 

未経験者のポートフォリオはやる気と努力を見せるためのものです。説明が間違っていたとしても、自分なりにこだわったポイント、苦労した事を伝えて努力をアピールすることが大切です!

⑤転職活動

ポートフォリオを作ったらいよいよ転職活動です。しかし感染症の影響もあり、市場は厳しい状況でした。一次面接へは5社応募して1社いけるかどうか・・・
私の場合は未経験ということもあり書類選考がまず通りません。ポートフォリオさえ見ていただけない事もありました。

厳しい状況でしたがコーディングスキルとポートフォリオサイトの作り込み、フリーでの行動力を評価され数社から内定を頂きました。
その中からデザインもコーディングもバランスよくでき、自分の成長につながると感じたレジットに入社を決めて現在に至ります。

 

面接では何をやってきたかより、これから何をしていきたいかを楽しく話すことを心がけました。

まとめると・・・

まずは第一に業界研究をして必要な技術を身につけることが必要ですが、転職を成功させるには何よりも目標に向かってどれだけの行動を起こせるのかにかかっているのかなと感じました。

私の場合は未経験でも実績が欲しくてそこにこだわって行動した結果、その行動力と経験が一つの強みになって転職成功に繋がったのかなと思います。

 

現在も転職市場は厳しい状況ですが、Web業界への未経験からの転職は十分可能です。デザイン学校の友人達も今ではみなさんしっかり就職されてWeb制作者として働いています。
具体的な話になったと思いますがリアルな体験談として感じてもらえたかと思います。

 

未経験からWeb業界への転職を目指されている方を心より応援しています!

この記事を書いた人

だいちゃんdaichan

コーダー。趣味は音楽、旅行、DIY、ゲーム。

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