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2015.02.18

実店舗から学ぶ!ECサイトの転換率の考え方!【基礎編】

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実店舗から学ぶ転換率の考え方

こんにちは!

EC部の山田です。

商売をする方はすべからく売り上げをあげたいと思っていますよね。それはECサイトでも然りです。

SEO対策などして、積極的にお客さまの目に入るようにしましょう。
しかし、その次にまた問題が出てきます。
アクセス数は伸びているのに売り上げが全然とれていない…なんてことはありませんか?
一緒に対策を考えていきましょう。

転換率が大事

実店舗から学ぶ転換率の考え方
売り上げを取るうえで気にかけていただきたいことが「転換率」です。
転換率とはアクセスした人数のうち、何人が売り上げにつながったかを示す数値です。
例えば、100UUのうちの10人が購入した場合、転換率は10%となります。
転換率が高いということは、多くのお客様に商品を購入していただいているということです。

この転換率を上げるうえで非常に重要になるのが

「お客様に興味を持っていただけているか」です。

アクセス数が多いのに売り上げが取れていない問題の原因は沢山ありますが、わかりやすいのが以下2つです。

① お店や商品が魅力的に見えない
② 競合他店舗との価格競争

後者はメーカーとの折り合いもあり、独力での解決が難しい場合がありますが、前者は店舗内で解決できる問題です。
明確なコンセプトづくりとそれに則ったページ制作をして、お客様の興味を引く努力をしましょう。

実店舗から学ぼう

実店舗から学ぶ転換率の考え方

転換率について考える際、もっとも参考にするべき実店舗はユニクロだと私は考えます。
ユニクロは売り出したい商品は、大きくチラシに打ち出し、それを店頭で売ることで売り上げを最大化させています。そのため、ほとんどの店舗で毎週チラシに合わせて売り場内の陳列が変えられています。この短いサイクルによって、売り場の鮮度を保ち、目的買い以外の消費者を獲得しているのです。

つまりユニクロは

飽きさせない、常に興味を持たせること
商品をわかりやすく売り込むこと

により、売り上げをさらに伸ばしているのです。
この部分は転換率を上げるうえで非常に重要な部分ではないのでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回転換率に関して紹介をしましたが、売り上げをあげ、なおかつ利益をより多くするためには他にも沢山やらなければならないことがあります。
商売をするということは複雑で本当に難しいです。
わたしもお店の繁盛に貢献するためにもっと勉強に励みます。

この記事を書いた人

山田 伸一やましん

EC事業部の山田です。5年前までは経理関係の仕事を主にしており、簿記2級まで取得。ただ・・・・簿記が生かされる事なく・・・現在はEC部マーケティングディレクターとしてネットショップの課題・原因に対して、今までの経験を元に改善策をご提案致します。私生活は基本的にアクティブでスノボが大好きです(#^.^#)

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