タイ研修いってきました
2016.04.06

こんな営業のアウトソーシング方法は失敗する(あるある2選)

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こんな営業のアウトソーシング方法は失敗する(あるある2選)

いきなりですが、みなさん!

 

「手伝ってくれ!!!!」

 

と仕事で思ったことありませんか?

忙しい時、特に思いますよね。

 

みなさんが思うその「お手伝いしてくれる人」が、ビジネスの場面では、部下、知り合い等の身近な人ではなく外部の会社の場合が少なからずあると思います。

 

今回は、その中でも「営業」というカテゴリーに関して、アウトソーシングをする場合に失敗しない、そして費用対効果がよくなるように、とっておきの方法を弊社がお教えします。

 

なぜ営業のアウトソーシングで失敗をするのか?

実は営業に関してアウトソーシングされる企業様には、依頼をする理由が大きく分けて2つあります。

  1. 人手不足を補うための「作業」依頼
  2. 何かしらのプロジェクトに関しての「成果」を期待した依頼

 

上記、2つをパターン分けして、失敗しない方法をお教えします。

 

作業依頼で失敗しないために

人手不足を補うための「作業」依頼に関しては、対応してほしい作業があると思いますので、その作業に達成した段階で報酬を支払う形にしてください。

 

〜を終えたら、〜円です。

〜をこなしたら、〜円です。

 

という形ですね。

 作業時間に対してアウトソーシングをすると、社内では1時間でできるのに、アウトソーシングをしたら2時間分の請求をされた。

1時間で期待した成果に達していなかった。

受けて側も一生懸命頑張ったのに、発注主同様に不満を感じてしまう結果になってしまいます。

 

というわけで、作業量に対しての報酬でアウトソーシングを行いましょう。もし「できない」と言われてしまった場合は、他社比較を行うことをおすすめします。

 

成果への期待で依頼をして失敗をしないために

このパターンは、営業のアウトソーシングで多発する失敗です。

非常に説明が難しいのですが、ある商品・サービスが1時間の営業活動で1つ売れる事が判明している場合、1つ売れたごとに報酬をお支払いする契約を結べば良いのです。

しかし、実は営業のアウトソーシングをする場合、どういう売り方でどのくらいの時間をかければ売れるのかがわからないので、そのリサーチコストに報酬を支払われるケースがほとんどなのです。

 

まだ見えない成果に対して、「やりとげてくれるのではないか」「頑張ってくれるのではないか」という期待感が先行してしまうため、成果が上がらず終わってしまった場合があります。

 

この場合の具体的な回避方法としては、

1つ目が、実績のある会社に相談をしましょう。

同じ商品・サービスで実績があれば、大体の成果がわかります。

 

2つ目がリサーチコストを最小限に抑えましょう。

一度、リサーチを行う前に許容範囲のコストでリサーチを依頼し、満足できる結果が得られた場合にのみ継続して依頼をするという形をとりましょう。

 

まとめ

営業のアウトソーシングをするときは、提案書の良さでもなく、担当者の人柄でもなく、見積金額でもなく、会社の大きさでもなく、かけてもらった時間でもなく

  • 作業依頼のアウトソーシングの場合は、作業量に対しての契約をしましょう。
  • リサーチのアウトソーシングの場合は、実績の有無を確認したり、許容範囲でのコストで契約をしましょう。
この記事を書いた人

レジット株式会社アウトバウンドマーケティング テレアポ担当

レジットの生粋の営業マン。

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